後悔しないようには計画が大事です

新築を建てる際には色々な点を気にして設計をしてきました。特に重要だった点としては換気があり、これ1つで空気の流れが大分違ってきたのは驚きです。キッチン周りの換気もとても大切ですが、空調関連でも換気が十分ではないと健康に影響を及ぼす可能性があるので、通気性と共にしっかりとした流れができるように間取りを考えました。

外壁に関しては耐久性などを考えると非常に重要な点であり、サイディングと塗り壁のどちらにしようかなと迷いました。サイディングは比較的簡単な工法で出来ることもあり値段も安かったのですが、塗り壁だとデザイン性が優れているものも多かったので、最終的には塗り壁にすることに決めました。デザイン性だけではなく防火性の面でも効果が大きくなるのはとてもいい点だと思います。反面工事価格が高くなることや、ひび割れが起きやすくなるというデメリットもあるので定期的なメンテナンス代が将来に渡って掛かるという点は覚えておくといいでしょう。

窓ガラスに関してもやはり耐久性が高いものを選ぶのが大切だと思ったのですが、デザイン性も兼ね備えているものも多くて迷いました。窓ガラスに関しては防犯性や耐久性の側面だけではなく、断熱性が優れているといいとされています。窓ガラスの断熱性が高いほど冷暖房の効率が高くなり結果的には電気代を抑えることができるので、省エネ効果を見越していい窓ガラスを選ぶことにしました。

上記のような3点とは違って、梁に関してはそこまで自由に決められるものではないと思っていました。それでも展示会や工事例を見るとオシャレな梁やリビングデザインというものが多くて、こういった作り方もあるのかと感心してしまいました。梁に関してはオシャレなものも多かったのですが、高所にあるという性質からメンテナンスやお掃除のことを考えて作った方がいいというコメントがあり成程と思いました。

これらの新築の要素と違ってテーブルは後から自由に決めることができたので、大分好きなデザインのものを購入して設置することができました。テーブルも最近は色々な種類や形状のものがありますが、やはり最初にサイズをしっかりと測って実際に設置できるかどうかを調べるのは大切だと思います。後はテーブルを置いた後の生活導線がどうなるかという点も考えないといけません。

このように新築を建てる際にには細かい点までもちゃんと考えて作る方がいいですし、一生に一度の買い物なので後悔がないように計画をしましょう。